袱紗(fukusa)

袱紗の使い方・知識など、冠婚葬祭で恥をかかないための秘訣満載のサイト
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風呂敷の仕立て直しもできますか?

修理 2017/12/15更新

こちらの風呂敷、もともと家紋とネームの入っていた物。元々の全体の大きさは66cm程。お嫁入りの際に作って持たせてもらったもののようですが、お嫁入り道具としてという事もあって、ネームの部分は個人の名前が入っておりました。   個人の名前が入っているという事は、やはり自分専...

黒古代紫の掛袱紗は、お布施を差しだす場合にもOK

袱紗の色(仏事) 2017/12/06更新

一般的ないわゆる紫というお色を「古代紫」と呼んでいますが(写真:右)、写真左の掛袱紗の紫は「黒古代紫」と呼ばれる、もっと黒っぽい紫です。それ単体で見ても黒さが分かりますが、古代紫と比較してみるとその黒さがさらによく分かります。   なんというか、とても高尚な感じがするお...

ふくさと風呂敷の違いとは?

知識 2017/11/30更新

写真は「手ふくさ」別誂52cmと「風呂敷」68cm。それぞれの大きさの比較。   ふくさは「手ふくさ」「袷ふくさ」「金封ふくさ」「台付ふくさ」「掛袱紗」など、いろいろな種類がありますが「金封ふくさ」と「掛袱紗」を除いてその他は、すべて何かを包むための風呂敷形状の布のこと...

「手ふくさ」の色、鉄紺がおすすめな理由

袱紗の色(慶事) 2017/11/30更新

縮緬手ふくさ・中巾(45cm)鉄紺・別誂。鉄紺(てつこん)とは「鉄色」に近い「紺色」藍色」ともいえる色。 藍染が一般的だった江戸時代には広く愛用されていたお色。清々しくてとても清潔感のあるお色です。お洒落なパステル系の金封などと組み合わせても実に美しいです。古いものと新しいものの...

簡単に香典を包める袱紗はどれ?

袱紗の種類(仏事) 2017/11/30更新

お通夜や葬儀の受付で香典を渡す時、きちんと丁寧にはお渡ししたいが、あまり扱いにくいのは困る。簡単にお手軽に渡したいというのが正直なところ。   数ある袱紗の中でも最も簡単で扱いやすい袱紗ならば「金封袱紗(ふくさ)」だと思います。   いわゆる財布式の袱紗で、ポ...

簡単に御祝い金を包める袱紗はどれ?

袱紗の種類(慶事) 2017/11/30更新

お祝い金、特に結婚祝いを持参する場合、丁寧にとなると事前にご自宅へ伺いお渡しをしますが式場の受付でお渡しするケースが非常に多いのではないかと思います。   受付でお祝いを渡す時、きちんと丁寧にはお渡ししたいが、あまり扱いにくいのは困る。簡単にお手軽に渡したいという場合は...

ご祝儀袋が大きくてふくさに入らないとき

袱紗のサイズ(慶事) 2017/11/30更新

お祝いのご祝儀を包む場合、金封は少し華やかで大きめのものを使う場合が多いと思います。   財布式の金封ふくさなどの場合、金封袱紗自体があまり大きなものではありませんので、中に入れる金封の大きさには限界があります。   写真のような金封はどう考えても金封袱紗には...

お布施を渡す時の黒いお盆は必要?

切手盆と使う(仏事) 2017/11/30更新

法事などでお寺さんやお坊さんにお布施を渡す時、どんなお盆で渡せばいいのでしょうか?「お茶を出すお盆や何か適当な小さな黒いお盆でもいいのでは?」とご質問を頂きます。   少なくとも手で直接お渡しするよりはいいと思いますが、ここはもう一歩踏み込んでもう少し丁寧なやり方でする...

「手袱紗」の色、古代紫が超おすすめな理由

袱紗の色(仏事) 2017/11/30更新

手ふくさの色の中で紫が超おすすめな理由は"冠婚葬祭"に使えるという事。1枚あれば使いまわしが効きます。   しかしひとくちに紫と言っても様々な紫があります。「古代紫・黒古代紫・赤紫・江戸紫・京紫」など。   その中でも王道は「古代紫」、いわゆる一般的な紫の色で...

紫の他に仏事に使える金封ふくさの色は?

袱紗の色(仏事) 2017/11/30更新

「紫」は冠婚葬祭に使える定番の色ですが、最近、若干ありきたりと感じている方も多いようです。 紫の他に仏事に使える金封ふくさの色としては、「青磁」という色がおすすめです。名前の通り陶磁器のような風合いの薄いグレーのもの。とても上品です。   それ以外の色として「利休」とい...