CATEGORY 切手盆と使う(仏事)

仏事・弔事での袱紗。切手盆と使う効果的な方法について

お布施を渡す切手盆は何寸?法事・仏事なら7寸がおすすめ

「お布施を渡すための切手盆は、何寸を選べばいいの?」切手盆を初めて用意する方から、よくいただく質問です。 結論からいえば、法事・仏事でお布施をお渡しするための切手盆なら、7寸がおすすめです。 7寸の切手盆は、約21cm×15cm。 お布施を載せてお渡しするのに扱いやすく、手にしたときにも大きすぎない、すっきりとしたサイズです。仏事用の切手盆で迷ったら、7寸。まずこのサイズを候補にすると選びやすいと […]

切手盆 お布施用 プラチナ家紋入りがおすすめ

お布施をお渡しするための最上級に丁寧なお盆 何度かご紹介した、仏事弔事用の切手盆(プラチナ家紋入り)ですが、法事にお布施をお渡しするために、非常にたくさんの方からご注文頂いています。 プラチナ家紋入り切手盆と袷ふくさ(銀鼠) 銀鼠のふくさとの組み合わせ 法事は少し厳しめのお考えを持ったご親戚の手前、ちゃんとしないと後々大変、プラチナで家紋をお入れした仏事専用の切手盆を使えば、その切手盆を見ただけで […]

法事用 家紋入り切手盆(プラチナ)どれ位細かな家紋まで描けるか

法事の場では、ご先祖さまへの敬意を示す品として「家紋入りの切手盆」を選ばれる方が増えています。なかでも、落ち着いた輝きを持つ“プラチナ色の切手盆”は、金色より控えめで上品な印象があり、仏事に大変適しています。 この記事では、「どこまで細かい家紋を表現できるのか?」というお問い合わせが多いポイントを中心に、仕上がりの実例を交えてご紹介します。 なぜ法事ではプラチナ切手盆が選ばれるのか 金よりも落ち着 […]

お布施をお渡しする切手盆は家紋入りでも大丈夫?

法事や法要の場でお布施をお渡しする際、切手盆を使うのが正式な作法です。 その切手盆に「家紋」を入れてもよいものか悩まれる方もあるかと思います。 結論から言えば、家紋入りの切手盆を使っても問題はありません。 むしろ、ご先祖様を敬い、家を代表して丁寧にお布施をお渡しするという意味で、上品で礼を尽くした所作といえます。 切手盆とは 切手盆(きってぼん)は、ご祝儀やお布施などの金封を丁寧にのせてお渡しする […]

お布施を渡すための切手盆の最適サイズとは

仏事用切手盆と袷袱紗(銀鼠)のご注文 お布施を渡すための切手盆としてとの事でしたので、切手盆のサイズは一番小ぶりな7号サイズでお作りしました。もちろん家紋は仏事専用で銀色でお入れしています。 銀色は従来はシルバーでお入れしていましたが、若干の改良により現在は「プラチナ」でお入れしています。プラチナでの家紋入れ・ネーム入れは、シルバーに比べて格段と質感が高く高級感ある仕上がりとなっております。 切手 […]

切手盆・仏事弔事専用に銀でネーム入れ

切手盆・仏事弔事専用に銀でネーム入れ切手盆(越前塗)7号の一番小さいサイズを完全に仏事弔事専用にとのご依頼。裏のネームを銀色でお入れしました。もちろん表の家紋も銀色でお入れしていますし、一緒にご注文いただいた袷ふくさも銀鼠でのご注文。 考えてみれば普段のお付き合いにおいて、法事やお葬式など弔事事のほうが慶事事よりも出席することが多い。出番が多い弔事事に合わせてお道具を揃えるというのも良い選択かもし […]

切手盆の家紋はどの位置にでも入る?

通常は「表面の左下」 一般的に切手盆の家紋入れ位置は「表面の左下」ですが、別誂えの場合、基本手書きでお入れしているため、どの位置にでも入ります。あまり突拍子もないところに入れても意味がないとは思いますが、例えば仏事で使用することも想定して裏側にというお客様例のお写真。 「裏側の左下」にもお入れできます ぱっと見通常の紋入れ位置の表面左下のように見えますが、実は「裏側の左下」にお入れしています。お嫁 […]

切手盆の家紋を仏事専用で銀にできますか?

「切手盆の家紋を仏事専用で銀にできますか?」とのご要望でお作りしました。通常家紋の部分は金でお入れしていますが、それを”銀”でお入れしました。出来上がりはなんとも美しいモノトーンの世界。”月明かりに妖艶な光を放つ”がごとく、美しく鈍い光を放っています。 銀色は従来はシルバーでお入れしていましたが、若干の改良により現在は「プラチナ」でお入れしています。 […]

お布施を渡す時の黒いお盆(切手盆)は必要?

「お布施を渡す時、どんなお盆を使えばよいのでしょうか?」。「お茶を出すお盆や何か適当な小さな黒いお盆でもいいのでは?」とご質問を頂きます。 お布施を載せてお渡しするために使われる小さなお盆は、「切手盆(きってぼん)」と呼ばれます。一般的には黒塗りの小さなお盆で、法事などでお寺さんやお坊さんにはお布施を、またご祝儀などを丁寧にお渡しする際に使われます 少なくとも手で直接お渡しするよりはいいと思います […]