CATEGORY 袱紗のサイズ(慶事)

慶事で使う袱紗の最適なサイズについて

  • 2018.01.08

52cm巾の袷ふくさは意外といいかも

正絹白山紬の袷ふくさは、通常57cm巾。切手盆なども包める上、単独で金封などを包むこともできる万能サイズ。写真の松葉と京紫の袷ふくさは、それよりも少し小さめの52cm巾。57cmの下のサイズは中巾(45cm)というサイズが一般的。52cm巾は僅かに5cm小さいだけ・・これってどうなの?微妙じゃないの?という意見もよくいただきます。 68㎝巾の風呂敷と52cm巾の袷ふくさを比べてみました。当然ながら […]

2巾(68cm)の風呂敷は、切手盆には大きいのでは?

正絹白山紬2巾(68cm)サイズの風呂敷と号サイズの、越前塗切手盆8号サイズの組み合わせ。2巾(68cm)の風呂敷は、切手盆に大きい大きいのでは?とはよく頂く質問。 切手盆には57cm程度の風呂敷がピッタリですが、若干大き目の68cmサイズのものを組み合わせたいというご希望が結構あります。決して大きすぎるということはなく、大きいものから小さいものまで包める風呂敷のほうが後々のことを考えるといいかも […]

御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさ

理想は90cmサイズ 御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさとしては、品物の大きさにもよりますが最低68cm以上の大きさは必要だと思います。写真は小さめの箱(20×13×5)cmを包むのに使用しているため68cmサイズの風呂敷で包めていますが、できれば90cmは欲しいところ。 大きくなれば値段も高くなりますが、風呂敷が小さ過ぎて包めていないほど不格好なものはないと思います。逆に風呂敷は若干大き […]

ご祝儀袋が大きくてふくさに入らないとき

お祝いのご祝儀を包む場合、金封は少し華やかで大きめのものを使う場合が多いと思います。財布式の金封ふくさなどの場合、金封袱紗自体があまり大きなものではありませんので、中に入れる金封の大きさには限界があります。 写真のような金封はどう考えても金封袱紗には入りません。金封を実際に入れてみたところ19cm×12cmの少し大きめのものはダメでした。18.5×10.5cm程度の袋ならピッタリ納まります。 財布 […]

「掛袱紗」の大きさの使い分け

掛袱紗は一般に切手盆や広蓋といった漆塗りのお盆とともに使用します。写真は6号サイズ(20×22cm)と8号(28×30cm)サイズ。 6号は切手盆用、8号は広蓋用になります。もう一回り大きい10号サイズまでありますが、6号か8号が一般的にはよく使われるサイズになります。大は小を兼ねるで少し大きめのものを選ぶという考えもなくはないですが、やはり最適なサイズのものを使うのがカッコいいです。 また掛袱紗 […]