掛袱紗

1/6ページ

丸に違い丁子の家紋入り掛袱紗10号を製作|広蓋15号に合わせた制作例

今回は「丸に違い丁子」の家紋を入れた掛袱紗10号を大阪市のお客様よりご注文いただきました。お客様は、横幅45cmの広蓋15号をお持ちで、それに合わせて掛袱紗を誂えたいとのご相談でした。 お手持ちの広蓋15号に合わせて 掛袱紗は広蓋とのサイズの組み合わせが大切です。今回は、お客様がお持ちの広蓋15号(横幅約45cm)に合わせて、掛袱紗10号(35×38cm)をご用意させていただきました。生地は正絹塩 […]

家紋入り掛袱紗(丸に剣片喰)を仏事専用仕様で製作しました

仏事用として家紋入り掛袱紗のご注文を福岡市のお客様よりいただきました。家紋は「丸に剣片喰」。古くから親しまれている代表的な家紋の一つです。 丸に剣片喰の家紋で製作 今回お入れした家紋は「丸に剣片喰」。 片喰紋は子孫繁栄や家の発展を象徴するとされ、全国的にも広く使用されている家紋です。ご先祖様から受け継がれてきた家紋を掛袱紗に入れることで、ご家族の想いを形として残すことができます。 落ち着いた古代紫 […]

家紋入り切手盆三点セット(丸に剣片喰)の制作例|親の想いを家紋に込めて

息子様お二人へ贈られる記念品として、家紋入り切手盆三点セットをご注文いただきました。 「親の想いを形にして渡したい」 そんなお気持ちから、遠路大阪府岸和田市よりご両親様がご来店くださり、それぞれのお名前ではなく、ご一家の歴史と絆を受け継ぐ家紋「丸に剣片喰」をお入れしてお作りいたしました。 面と向かって伝えるのは少し照れくさいものですが、「これからも頑張ってほしい」「家族のことを忘れずにいてほしい」 […]

結納を受ける側の想いを形に|鞠ばさみに沢潟の家紋入り切手盆セット製作例

今回「鞠ばさみに沢潟」の家紋を入れた切手盆セットをご依頼いただきました。 ・切手盆(越前塗)8号 ・掛袱紗(正絹・塩瀬)重目6号 ・袷ふくさ(正絹・白山紬)重目57cm ご結納の男性側が儀式ごとに固い地域とのことで、結納を受ける女性側としても、家のしるしである家紋を入れた品をとのお気持ちからご注文いただきました。家紋入りの切手盆セットは、単なるお道具ではなく、ご家族の歴史や想いを受け継ぐ特別な一品 […]

仏事専用 掛袱紗 銀鼠|法事にふさわしい色と選び方【失礼にならないマナー】

仏事に掛袱紗は必要か? 袱紗を使う意味(単なる布ではない) 仏事の場において特に法事などでお布施をお渡しする際に使う掛袱紗は、「相手を思う気持ち」や「丁寧さ」を形にしたものです。特に弔事では、華やかさではなく控えめで落ち着いた所作が重んじられます。掛袱紗を使うこと自体が、そうした場にふさわしい振る舞いの一つとされています。 近年では簡略化も進んでいますが、年配の方やご親族の中には細かな所作を大切に […]

紋帳にない家紋でも掛袱紗は作れます|完全オリジナル家紋の制作事例

今回お仕立てした掛袱紗について 「この家紋、どの紋帳にも載っていないのですが…」 そんなご相談をいただくことがあります。 家に伝わる紋であったり、代々使われてきた図案であったり。 既製の紋帳には掲載されていなくても、大切に受け継がれてきた家紋や図案は確かに存在します。 実は今回は、家紋ではなく、オリジナルな文様をお入れして“完全オリジナル”で掛袱紗をお仕立てした施工例をご紹介いたします。 ■ ご依 […]

結納返し|目録と袴料の渡し方に最適な 家紋入り切手盆3点セット(丸に梅鉢/塩瀬・別誂)

結納返しを美しく品位ある形で 結納返しで目録や袴料をお渡しする際にと家紋〈丸に梅鉢〉入りの「切手盆3点セット(塩瀬/別誂)」をお作りいただきました。 結納返しの場では、男性側への感謝と誠意を形にしてお伝えするため、「目録」や「袴料」を丁寧にお渡しすることが求められます。その際に欠かせないのが、正式な作法にかなう切手盆や袱紗のご用意。 家紋入りの「切手盆3点セット」を使ってお渡しする方法は最上級に丁 […]

家紋入り切手盆3点セット(塩瀬・白山紬)「丸に根笹」|結納・顔合わせ・冠婚葬祭でも使用可

冠婚葬祭で使える切手盆3点セット 家紋「丸に根笹」を入れて切手盆3点セットをお作りいただきました。 切手盆越前塗9号 掛袱紗・正絹塩瀬6号重目 風呂敷・正絹白山紬2巾68cm重目 ※鉄紺と銀鼠 鉄紺と銀鼠 「鉄紺」は最もベーシックで使い道の多い色。結納などの慶事は勿論、例えばお布施をお渡しするなどの仏事でも使用可能。一つは揃えておきたい色です。 また「銀鼠」いわゆるグレーは仏事・弔事専用の色、今回 […]

お布施をお渡しする袱紗・風呂敷の色は「紺色」もOK

紺色(鉄紺)でも仏事の使用に問題はないのか 結論から言えば「紺色も使うことが出来ます。」冠婚葬祭で使用する風呂敷や袱紗の色で使えるとされている色としては「紫」が一般的に用いられますが紺色でも問題ありません。 ご法事でお布施をお渡しするために切手盆・掛袱紗・風呂敷に家紋を入れてご注文を頂きました。家紋は「丸に上り藤」、色は鉄紺です。 切手盆越前塗8号 掛袱紗・正絹塩瀬6号並生地 風呂敷・正絹白山紬2 […]

顔合わせで 結納金 支度金の丁寧な渡し方|家紋入り切手盆3点セット(塩瀬・白山紬)「丸に並び矢」

支度金・結納金をどのような器に包んでお渡しすれば良いか 結納や両家の顔合わせにおいて、支度金・結納金をどのような器に包んでお渡しすれば良いか、迷われたことはありませんか? ただ金額を用意するだけではなく、その“包み方”や“佇まい”にまで心を配ることで、贈り物としての価値は驚くほど高まり、受け取るご家族の印象もぐっと豊かになります。 “丁寧に届けたい”というお気持ちを、目に見える形として表すのが包み […]

1 6