「切手盆」の検索結果 35件

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家紋「剣三つ柏」の袷ふくさと切手盆

柏の葉が三枚の家紋”三つ柏”は非常にポピュラーな家紋。 古代では柏の葉にご馳走を盛って神に捧げていました。これに由来して柏が「神聖な木」と見られるようになったようです。柏手を打つとは神意を呼び覚ますことを言い、柏は神社や神家と切っても切れない縁があるようです。柏紋を最初に使ったのは、神社に仕えた神官だったようで、公家でも神道を司った卜部氏が用いた。現在、柏を神紋としている神 […]

切手盆セツト【黒古代紫】

非常に珍しい「鳥居に対鳩」という家紋での切手盆セツトのご注文です。色は黒古代紫。微妙に黒っぽい品のある紫。当初外包みは、元々のセット組の”袷ふくさ”の予定でしたが、鳩の羽の線画が非常に細かいため風呂敷での製作。風呂敷は2巾(68cm)サイズ、掛袱紗は6号サイズです。3点セツトですので切手盆もありこちらは9号という一番大きいサイズです。 鳩の家紋自体は紋帳にもいくつか載ってお […]

お布施をお渡しする切手盆は家紋入りでも大丈夫?

お布施をお渡しする場合の切手盆は家紋入りでもOKです。仏事ごとでも法事はお祭りごと、家を代表する家紋の付いたものでお布施を渡すことは、お寺様に対して非常に丁寧な所作となります。 またお寺に出向いてお布施をお渡しするというケースも多いかと思います。お渡しの際は切手盆にお布施を乗せ切手盆ごと手渡しでお渡しすればよいのですが、お寺に出向く道中はやはり風呂敷に包んでご持参いただくのが礼儀。切手盆と同じ家紋 […]

お布施を渡すための切手盆の最適サイズとは

仏事用切手盆と袷袱紗(銀鼠)のご注文。 お布施を渡すための切手盆としてとの事でしたので、切手盆のサイズは一番小ぶりな7号サイズでお作りしました。もちろん家紋は仏事専用でシルバーでお入れしています。 よく「切手盆は7号と8号どちらが良いでしょうか?」とご質問をいただきますが、一般に切手盆のサイズでご注文の多いのは圧倒的に8号。ただそれは御祝いでの使用も想定した場合で、無地か家紋は金のタイプのものの場 […]

家紋【源氏車】の切手盆3点セット

「源氏車」という名前からして、とても高貴な雰囲気の家紋をお入れしての切手盆3点セットをご注文頂きました。 実はこの家紋、佐藤姓の方に多い家紋。佐藤姓と言えば日本で最も多い名字で有名ですが、佐藤姓の由来については諸説あり、最も有名なのが藤原公清が左衛門尉に任命され、世襲したことで、それ以降は左衛門尉の「佐」と藤原氏の「藤」を掛け合わせて佐藤姓を名乗ったというのが有力なようです。 佐藤姓の家紋と言えば […]

柄入りの切手盆への家紋入れ

越前塗切手盆「宝船」に家紋を入れてほしいとのご希望を頂きました。手書き消紋での作業で左下にお入れいたしました。この宝船の絵柄の場合左下にスペースがありますのでお入れできますが、絵柄によっては左下にお入れできない場合があります。違う場所にお入れするか、場合によってはお入れすること自体が難しいケースもあります。 絵柄入りの切手盆に家紋入れご希望の場合、一度ご相談ください。絵柄を見た上で判断するように致 […]

切手盆・仏事弔事専用に銀でネーム入れ

切手盆・仏事弔事専用に銀でネーム入れ切手盆(越前塗)7号の一番小さいサイズを完全に仏事弔事専用にとのご依頼。裏のネームを銀(シルバー)でお入れしました。もちろん表の家紋も銀(シルバー)でお入れしていますし、一緒にご注文いただいた袷ふくさも銀鼠でのご注文。 考えてみれば普段のお付き合いにおいて、法事やお葬式など弔事事のほうが慶事事よりも出席することが多い。出番が多い弔事事に合わせてお道具を揃えるとい […]

切手盆の家紋はどの位置にでも入る?

一般的に切手盆の家紋入れ位置は「表面の左下」ですが、別誂えの場合、基本手書きでお入れしているため、どの位置にでも入ります。あまり突拍子もないところに入れても意味がないとは思いますが、例えば仏事で使用することも想定して裏側にというお客様例のお写真。 ぱっと見通常の紋入れ位置の表面左下のように見えますが、実は「裏側の左下」にお入れしています。お嫁入り道具でのご用命という事もあり、家紋の上にはお嬢様の名 […]

家紋「六角三羽雀」の切手盆

珍しい雀をモチーフにした家紋。正式な家紋の名称は「六角三羽雀」雀三羽で六角形を形作っているのですが、羽根の描写がとても細かい。 切手盆の場合は割と細かな描写ができるためこのような細かな家紋でも可能ですが、これが例えば畝のある縮緬の風呂敷などの場合は完全な描写は難しいかもしれません。また通常ですと家紋描きは2週間もあれば十分なのですが今回の「六角三羽雀」は1ケ月程のお時間を頂戴しての製作となりました […]

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