縮緬素材の切手盆3点セット|家紋「丸に三つ柏」
冠婚葬祭に使えるお道具として一つ揃えておきたいとのことで、切手盆3点セットをご用命いただきました。 ・切手盆(越前塗)8号 ・掛袱紗(縮緬)6号重目 ・風呂敷(縮緬)52cm重目 切手盆は越前塗8寸 切手盆は8寸(24×17cm)サイズいちばんつかいがっての今回、掛袱紗や風呂敷にお選びいただいた縮緬(ちりめん 風呂敷と掛袱紗の生地は縮緬素材 今回、掛袱紗や風呂敷にお選びいただいた縮緬(ちりめん)生 […]
袱紗(fukusa) 袱紗の使い方・知識など、冠婚葬祭で恥をかかないコツ
冠婚葬祭に使えるお道具として一つ揃えておきたいとのことで、切手盆3点セットをご用命いただきました。 ・切手盆(越前塗)8号 ・掛袱紗(縮緬)6号重目 ・風呂敷(縮緬)52cm重目 切手盆は越前塗8寸 切手盆は8寸(24×17cm)サイズいちばんつかいがっての今回、掛袱紗や風呂敷にお選びいただいた縮緬(ちりめん 風呂敷と掛袱紗の生地は縮緬素材 今回、掛袱紗や風呂敷にお選びいただいた縮緬(ちりめん)生 […]
現在、広蓋は越前塗りのみの取り扱いになっております関係上、例えば上の広蓋セットの家紋「丸に四ツ目菱」は定紋にあっても別誂になります。 越前塗13号(39×27×5.5cm)の広蓋・掛袱紗は塩瀬8号並生地・風呂敷は白山紬2.4巾 風呂敷や掛袱紗は定紋にあれば既製品があります。 下の広蓋セットは掛袱紗は塩瀬8号重目生地・風呂敷は白山紬2.4巾(90cm)重目生地で既製品がありますが、広蓋は越前塗・本堅 […]
広蓋 本堅地とは? この「広蓋(ひろぶた)」は、一見何の変哲もない広蓋に見えますが「本堅地」(ほんかたじ)という製法で作られたもの。上塗りはもちろん中塗りにも本漆を使い伝統工芸士が丹精込めて丁寧に制作しており、漆器として“超本物志向”の仕上がり。淵(縁/ヘリ)の厚みがしっかりしており、“重厚感”が際立つ。 紋入れは切手盆の写真ですが広蓋も同じ職人が家紋入れを行っています。 艶は過度に光ることなく、 […]
広蓋とは/関西でのお祝いのしきたり 広蓋は関西では昔から一般的なお道具。特にお祝いを持参する際には広蓋を使うことが必然となってきます。 その理由は関西式の御祝いの形にあります。以下の記事でも書いていますが再度おさらいのつもりでここでも説明します。 「広蓋」は関西では、御祝を持参する際の必需品 写真のように”ヘギ台”と呼ばれる23~24cm角の木製のお盆の上に、真ん中に「金封 […]
写真の家紋は「丸に尻合せ四つ州濱に花角」隠れミッキーのような形の”州浜”それが4つ尻合わせになっており、その真ん中に”花角”という家紋。州浜も花角もそれ自体は、とてつもなく珍しいという訳ではないが「丸に尻合せ四つ州濱に花角」となると、紋帳(紋の業界標準の辞典)に載っていない・・主要な紋帳である「紋典」「標準紋帳」「平安紋鑑」そのいずれにも載っていない […]
広蓋(越前塗)の3点セット。広蓋は、15号(45×31×5.5cm)と13号(39×27×5.5cm)の2種類。写真の広蓋セットは15号の大きいタイプ。小さいタイプの広蓋13号と比べると掛袱紗や風呂敷も以下のような違いがあります。 ■広蓋15号=掛袱紗は10号、風呂敷は3巾(105cm) ■広蓋13号=掛袱紗は8号、風呂敷は2.4巾(90cm) 用途に応じて大きさはお選びいただくとよいかと思います […]
非常に珍しい「鳥居に対鳩」という家紋での切手盆セツトのご注文です。色は黒古代紫。微妙に黒っぽい品のある紫。当初外包みは、元々のセット組の”袷ふくさ”の予定でしたが、鳩の羽の線画が非常に細かいため風呂敷での製作。風呂敷は2巾(68cm)サイズ、掛袱紗は6号サイズです。3点セツトですので切手盆もありこちらは9号という一番大きいサイズです。 鳩の家紋自体は紋帳にもいくつか載ってお […]
「丸に剣片喰」は定紋にもある比較的ポピュラーな家紋、鉄紺ならば既製品がありますが、紫となるとやはり別誂えとなります。以前同じく定紋にある「丸に立沢潟」でも紫でお作りしています。価格は並生地で税別24000円、重目生地で税別30000円です。(※価格は予告なく変更になる場合があります) 同じ仕様での制作をご検討の方へ 紫の家紋入り袷ふくさは、「慶事・仏事どちらにも使える一枚が欲しい」という方に大変ご […]
「朱」の掛袱紗に別染めで家紋を入れてのご注文を頂きました。家紋は藤輪に 剣片喰(ふじわにけんかたばみ)垂れ下がるように描かれることの多い藤を円にして描いた美しい家紋です。 外輪のモチーフの藤は中臣鎌足の末裔である藤原一族がもちいた紋の一つで、藤原氏がとても栄えたことから、それにあやかる意味もあって、藤紋が普及していったとされています。本来の外輪は丸で表現するのが一般的な […]
袷ふくさで結納金の袋を包み持参されたいとのことで別誂えで家紋と名前をお入れしてお作りを頂きました。色は「ローズ」明るすぎず暗すぎずとても品の良いお色で、結納という華やかな席には最適なお色だと思います。 正絹白山紬の袷ふくさは通常57cmですが、結納金の金封がぴったり包める大きさにという事で、45cmの大きさで仕立てさせて頂きました。結納の袋は松竹梅鶴亀といった若干豪華な水引飾りが付いているため […]