- 2025.12.26
家紋入り切手盆|越前塗8寸(丸に抱き沢潟)
家紋「抱き沢潟(だきおもだか)」をお入れしてのご注文サイズは使い勝手の良い8寸サイズ(※24×17cm) 一生ものの切手盆として 越前塗の切手盆は、輪島塗ほど高くない、しかし木製で職人による手塗とそのテカリ過ぎない上品な光沢は、見る人が見ればわかる。非常にコストパフォーマンスが高い。 家紋「丸に抱き沢潟」について 抱き合わせの家紋は意外とあります。 「抱き沢潟」は、左右対称に配置された沢潟文様を特 […]
袱紗(fukusa) 袱紗の使い方・知識など、冠婚葬祭で恥をかかないコツ
慶事のシーンでの最適な袱紗の色や使い方、また合わせて使いたいお道具について
家紋「抱き沢潟(だきおもだか)」をお入れしてのご注文サイズは使い勝手の良い8寸サイズ(※24×17cm) 一生ものの切手盆として 越前塗の切手盆は、輪島塗ほど高くない、しかし木製で職人による手塗とそのテカリ過ぎない上品な光沢は、見る人が見ればわかる。非常にコストパフォーマンスが高い。 家紋「丸に抱き沢潟」について 抱き合わせの家紋は意外とあります。 「抱き沢潟」は、左右対称に配置された沢潟文様を特 […]
広蓋15号を使う際に悩むのが「どの掛袱紗・風呂敷サイズが最適か?」という点です。広蓋15号にぴったり合うおすすめサイズの掛袱紗と風呂敷を詳しく解説します。 掛袱紗10号と風呂敷3巾 15号サイズに最適な大きさの掛袱紗と風呂敷のご注文を頂きました。家紋は「丸に抱き茗荷」色は鉄紺ですが少し落ち着いた色目に染めさせていただきました。広蓋15号に合わせる際、以下の組み合わせがバランス良くおすすめです ・掛 […]
「丸に三本杉」という少し珍しい家紋での製作依頼 結納でお使いになりたいとのご希望で、一回り大きい広蓋15号の3点セットにてご注文を頂きました。 関西では、昔から広蓋はこの15号サイズが標準的な大きさとされております。 ・広蓋(越前塗)15号本堅地(45×31×5.5cm) ・掛袱紗(塩瀬)10号重目(35×38cm) ・風呂敷(白山紬)3巾重目(105cm) 家紋「丸に三本杉」について 家紋帳には […]
一回り小ぶりな13号の広蓋(越前塗)の3点セット こちらは13号(39×27×5.5cm)の広蓋でのセット組。当然ながらそれに組み合わせる掛袱紗や風呂敷も15号の広蓋のものに比べると一回り小ぶりなタイプを組み合わせています。 ■広蓋15号=掛袱紗は10号(35×38cm)、風呂敷は3巾(105cm) ■広蓋13号=掛袱紗は8号(28×30cm)、風呂敷は2.4巾(90cm) 「組み合い角に桔梗」は […]
広蓋の金淵加工-その半端ない重厚感 写真は広蓋(越前塗)15号、金縁加工をしてほしいとのご依頼です。元々は黒の漆だけの状態の広蓋に蒔絵師さんが金縁加工を施していきますが、シンプルに金線を入れるだけとは言うものの、逆にシンプルなものほど難しい、真っすぐに歪まないように入れるのもやはり熟練の職人のなせる業です。金線無しと有りで比較 金線・金淵加工を施した方は縁取りが強調されて分厚く見えますが、渕は同じ […]
生地色見本からお好きな色を ちょっと年季の入った生地色見本帳ですが、何とも微妙な中間色の色合いで実際の生地に染めた”生地色見本帳”とでもいうべきもの。 この生地色見本帳から、六八八〇の淡い「うす色」ともいうべきお色をお選びいただき別注で染めさせていただきました。とても上品なお色に染め上がりました。(写真↓右端) 通常にはないこんな中間色の色見本からイメージに近いお色をご指定 […]
切手盆3点セツトをお嫁入道具として誂えて頂きました。 正絹「縮緬(ちりめん)」生地 生地は一般的に良く使われる白山紬や塩瀬ではなく袱紗・風呂敷とも「縮緬(ちりめん)」正絹素材で重目(厚手)の生地。縮緬素材はとても柔らかな手触りが特徴。柔らかな手触りの縮緬は手に馴染むと、お好みの方も多く、とても良い生地だと思います。 ただ切手盆と使うにはちょっと柔らかすぎないかな・・と若干心配の方もあるようですが、 […]
はじめに ― 綴の掛袱紗は「色選び」がとても大切 綴(つづれ)の掛袱紗は、家紋面では金糸を使い家紋を表現しますので、地色そのものが品格や印象を大きく左右します。特に「鉄紺」と「朱」は、古くから“定番色”として親しまれ、格式・華やかさの両面で非常に優れた色です。 本記事では、綴の掛袱紗における 地色の選び方・定番色の意味・用途別のおすすめ を、わかりやすく解説します。 綴の掛袱紗とは ― 染物とは異 […]
極めて朱に近い色合いの「赤」 こちらは赤で染めさせて頂いた袷ふくさ、正絹白山紬、重目生地です。赤の色合いは、ぱっと見で朱?とも思える色合いに染め上がります。 ただ同じ赤で染めても、生地による出来上がりの染め色の違いはありますので、例えば同じ正絹の生地でも細かなうねりのある縮緬(ちりめん)の場合は、染料が染み込みやすいのか、少しだけ暗めにと言いますか、濃い目に染まります。 家紋入りの袱紗を制作する際 […]
親戚の娘さんの結婚祝いにと、大小2枚の風呂敷のご注文を頂きました。 一枚は正絹白山紬の風呂敷で3巾(110cm)という大きいサイズ、進物物が十分包める大きさで冠婚葬祭に活躍することと思います。 もう一枚は手袱紗45cm、大きい風呂敷同様、絹100%ですが、こちらの素材は、細かなさざ波のような畝のある縮緬、大きさとしては小さいため、ちょっとした御祝金や仏事の金封を包むなど金封を包むのが中心となってく […]