越前塗

3/4ページ

縮緬素材の切手盆3点セット|家紋「丸に三つ柏」

冠婚葬祭に使えるお道具として一つ揃えておきたいとのことで、切手盆3点セットをご用命いただきました。 ・切手盆(越前塗)8号 ・掛袱紗(縮緬)6号重目 ・風呂敷(縮緬)52cm重目 切手盆は越前塗8寸 切手盆は8寸(24×17cm)サイズいちばんつかいがっての今回、掛袱紗や風呂敷にお選びいただいた縮緬(ちりめん 風呂敷と掛袱紗の生地は縮緬素材 今回、掛袱紗や風呂敷にお選びいただいた縮緬(ちりめん)生 […]

家紋「剣三つ柏」の袷ふくさと切手盆

柏の葉が三枚の家紋”三つ柏”は非常にポピュラーな家紋。 古代では柏の葉にご馳走を盛って神に捧げていました。これに由来して柏が「神聖な木」と見られるようになったようです。柏手を打つとは神意を呼び覚ますことを言い、柏は神社や神家と切っても切れない縁があるようです。柏紋を最初に使ったのは、神社に仕えた神官だったようで、公家でも神道を司った卜部氏が用いた。現在、柏を神紋としている神 […]

切手盆セツト【黒古代紫】

非常に珍しい「鳥居に対鳩」という家紋での切手盆セツトのご注文です。色は黒古代紫。微妙に黒っぽい品のある紫。当初外包みは、元々のセット組の”袷ふくさ”の予定でしたが、鳩の羽の線画が非常に細かいため風呂敷での製作。風呂敷は2巾(68cm)サイズ、掛袱紗は6号サイズです。3点セツトですので切手盆もありこちらは9号という一番大きいサイズです。 鳩の家紋自体は紋帳にもいくつか載ってお […]

お布施をお渡しする切手盆は家紋入りでも大丈夫?

法事や法要の場でお布施をお渡しする際、切手盆を使うのが正式な作法です。 その切手盆に「家紋」を入れてもよいものか悩まれる方もあるかと思います。 結論から言えば、家紋入りの切手盆を使っても問題はありません。 むしろ、ご先祖様を敬い、家を代表して丁寧にお布施をお渡しするという意味で、上品で礼を尽くした所作といえます。 切手盆とは 切手盆(きってぼん)は、ご祝儀やお布施などの金封を丁寧にのせてお渡しする […]

お布施を渡すための切手盆の最適サイズとは

仏事用切手盆と袷袱紗(銀鼠)のご注文 お布施を渡すための切手盆としてとの事でしたので、切手盆のサイズは一番小ぶりな7号サイズでお作りしました。もちろん家紋は仏事専用で銀色でお入れしています。 銀色は従来はシルバーでお入れしていましたが、若干の改良により現在は「プラチナ」でお入れしています。プラチナでの家紋入れ・ネーム入れは、シルバーに比べて格段と質感が高く高級感ある仕上がりとなっております。 切手 […]

家紋【源氏車】の切手盆3点セット

「源氏車」の家紋をお入れして切手盆3点セットをご注文頂きました 家紋〈源氏車〉について 実はこの家紋、佐藤姓の方に多い家紋。佐藤姓と言えば日本で最も多い名字で有名ですが、佐藤姓の由来については諸説あり、最も有名なのが藤原公清が左衛門尉に任命され、世襲したことで、それ以降は左衛門尉の「佐」と藤原氏の「藤」を掛け合わせて佐藤姓を名乗ったというのが有力なようです。 佐藤姓の家紋と言えば上り藤と源氏車が代 […]

柄入りの切手盆への家紋入れ

越前塗切手盆「宝船」に家紋を入れてほしいとのご希望を頂きました。手書き消紋での作業で左下にお入れいたしました。この宝船の絵柄の場合左下にスペースがありますのでお入れできますが、絵柄によっては左下にお入れできない場合があります。違う場所にお入れするか、場合によってはお入れすること自体が難しいケースもあります。 絵柄入りの切手盆に家紋入れご希望の場合、一度ご相談ください。絵柄を見た上で判断するように致 […]

切手盆・仏事弔事専用に銀でネーム入れ

切手盆・仏事弔事専用に銀でネーム入れ切手盆(越前塗)7号の一番小さいサイズを完全に仏事弔事専用にとのご依頼。裏のネームを銀色でお入れしました。もちろん表の家紋も銀色でお入れしていますし、一緒にご注文いただいた袷ふくさも銀鼠でのご注文。 考えてみれば普段のお付き合いにおいて、法事やお葬式など弔事事のほうが慶事事よりも出席することが多い。出番が多い弔事事に合わせてお道具を揃えるというのも良い選択かもし […]

切手盆の家紋はどの位置にでも入る?

通常は「表面の左下」 一般的に切手盆の家紋入れ位置は「表面の左下」ですが、別誂えの場合、基本手書きでお入れしているため、どの位置にでも入ります。あまり突拍子もないところに入れても意味がないとは思いますが、例えば仏事で使用することも想定して裏側にというお客様例のお写真。 「裏側の左下」にもお入れできます ぱっと見通常の紋入れ位置の表面左下のように見えますが、実は「裏側の左下」にお入れしています。お嫁 […]

家紋「六角三羽雀」の切手盆

珍しい雀をモチーフにした家紋。正式な家紋の名称は「六角三羽雀」雀三羽で六角形を形作っているのですが、羽根の描写がとても細かい。 切手盆の場合は割と細かな描写ができるためこのような細かな家紋でも可能ですが、これが例えば畝のある縮緬の風呂敷などの場合は完全な描写は難しいかもしれません。また通常ですと家紋描きは2週間もあれば十分なのですが今回の「六角三羽雀」は1ケ月程のお時間を頂戴しての製作となりました […]

1 3 4