家紋「剣三つ柏」の袷ふくさと切手盆

家紋「剣三つ柏」の袷ふくさと切手盆

柏の葉が三枚の家紋”三つ柏”は非常にポピュラーな家紋。

古代では柏の葉にご馳走を盛って神に捧げていました。これに由来して柏が「神聖な木」と見られるようになったようです。柏手を打つとは神意を呼び覚ますことを言い、柏は神社や神家と切っても切れない縁があるようです。柏紋を最初に使ったのは、神社に仕えた神官だったようで、公家でも神道を司った卜部氏が用いた。現在、柏を神紋としている神社は各県に一社はあると言われています。

写真の家紋「剣三つ柏」はバリエーションのひとつとして武門を強調して剣を入れており、剣三つ柏は武家にも好まれた家紋だったようです。

切手盆と袷ふくさの組み合わせでそろえておけば大抵の冠婚葬祭ごとに対応できる最強の組み合わせです。

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