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手ふくさ別染めのネーム入れ

手ふくさを別染めにした場合、家紋だけではなく、ネームも一緒に入れておかれるのがおすすめ。家紋の対角に入ります。 この手ふくさの生地は、元々は正絹の白生地、家紋とネーム部分に専用の糊を置き、そこだけ染まらないようにして他の部分を染めるという、引染(ひきぞめ)という染方法。強制的に色を抜く抜染(ばっせん)と違い、生地にやさしい染方法。一生モノの袱紗となります。 

金封ふくさ・慶弔2個入りでの刺繍ネーム入れ

慶弔2個入りでの刺繍ネーム入れです。2個が一緒に収まる木箱にお入れしています。単独の箱だとどうしても使いたいときに、あれ?ない・・見当たらない・・と大探しになることがありますが、慶弔2個で一緒にしまっておけば紛失の心配が少ないかもしれません。ただし、使ったら必ず木箱に入れてしまっておいていただかないと意味がないですが・・・それぞれ仏事専用、慶事専用にしてしまいますので、開きはそれぞれ慶弔で右と左に […]

掛袱紗の別染め、納期は約1カ月

掛袱紗を別染めで作る場合、例えば写真の家紋は「隅切角に橘」こちらの場合は、中の橘は定紋の丸に橘と同じものですが、外側の角ばった枠を”隅切角”と言い、定紋にはありませんので別染めでの制作になるわけですが、通常染物の納期は約1カ月です。ただし天候の加減や注文の込み具合などで前後します。

清楚で控えめな美しさの「玄武綴」

清楚で控えめな美しさの「玄武綴」(げんぶつづれ)の掛袱紗。金糸と中金(銀糸を金に染めたもの)をミックスしたものですが。扇形の部分にのみ金糸を使い、それがうまく絵柄と色のコントラストになっています。ほれぼれする程の美しさです。アクセント的にポイントで金糸を使っているためとってもおしゃれで、貴富音綴(きふねつづれ)よりも価格が低く押さえられているのが嬉しい。 貴富音綴(きふねつづれ)を見てみる 絵柄入 […]

一家に一組揃えておきたい切手盆3点セット

切手盆3点セットとは切手盆・掛袱紗・風呂敷の3点セットのことを言います。掛袱紗の種類は染か綴か、風呂敷は重目生地か並生地か、切手盆の塗りの種類は越前塗か輪島塗か。どんな組み合わせでもできますが、おすすめは染の掛袱紗と風呂敷を上質素材の(重目生地)を使ったセットです。色はまず最初に作られるのなら「鉄紺」のものがおすすめです。 息子さんが結婚される際に、新しい家庭に一つ、と作られるかたも多いです。家紋 […]

2巾(68cm)の風呂敷は、切手盆には大きいのでは?

正絹白山紬2巾(68cm)サイズの風呂敷と号サイズの、越前塗切手盆8号サイズの組み合わせ。2巾(68cm)の風呂敷は、切手盆に大きい大きいのでは?とはよく頂く質問。 切手盆には57cm程度の風呂敷がピッタリですが、若干大き目の68cmサイズのものを組み合わせたいというご希望が結構あります。決して大きすぎるということはなく、大きいものから小さいものまで包める風呂敷のほうが後々のことを考えるといいかも […]

純金の「掛袱紗」

 貴富音綴(きふねつづれ) 純金の「掛袱紗」とは何ともゴージャスですが、正確には純金糸を使った掛袱紗と言った方が正しい。もちろん絵柄面の金色の部分のことであって、松の緑や木の茶色部分は純金とは違う。 この貴富音綴(きふねつづれ)は純金99.99%の糸を使用して織られた綴れの掛袱紗。純金である証紙のタグが付いていることが、それを証明しています。”本金”と呼ばれることも多い。 […]

刺繍ネーム入り金封袱紗「思いやりが伝わる最高のギフト」

金封ふくさ一つ一つに、各個人のネームを刺繍で入れたものを、内祝い、ネーム入りギフトとして使ってみてはいかがでしょうか? 頂かれる方の名前を間違えて入れることのないよう、結構気を遣うこととなりますが、それだけに頂かれた方の喜びも大きいようです。 パーソナルギフトは、わざわざ自分のためにひと手間掛けてくれたという、思いやりの気持ちがより一層伝わるもの。単なる既製品ではこうはいかない。また個人ではなく企 […]

御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさ

理想は90cmサイズ 御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさとしては、品物の大きさにもよりますが最低68cm以上の大きさは必要だと思います。写真は小さめの箱(20×13×5)cmを包むのに使用しているため68cmサイズの風呂敷で包めていますが、できれば90cmは欲しいところ。 大きくなれば値段も高くなりますが、風呂敷が小さ過ぎて包めていないほど不格好なものはないと思います。逆に風呂敷は若干大き […]

お祝いで使う金封ふくさ、おすすめのの色

お祝いで金封袱紗を使う場合、余り色鮮やか過ぎても使いずらい。淡いピンクや藤色の明るい色合いのものがおすすめ。綴織などのものなら柄入りのものなどもあり、結構おしゃれ。ただし綴織のものは着物の帯と同じで手触りが固く、この手触りの固さは好みが分かれるところかもしれません。 お祝いで金封袱紗を使う場合、超定番と言えば「紫」冠婚葬祭に使える色であることは、ことあるごとに投稿の中で書いているだけに耳にタコがで […]

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