御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさ

御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさ

御祝いの品を包むのに、最適な大きさの風呂敷

理想は90cmサイズ

御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさとしては、品物の大きさにもよりますが最低68cm以上の大きさは必要だと思います。写真は小さめの箱(20×13×5)cmを包むのに使用しているため68cmサイズの風呂敷で包めていますが、できれば90cmは欲しいところ。

大きくなれば値段も高くなりますが、風呂敷が小さ過ぎて包めていないほど不格好なものはないと思います。逆に風呂敷は若干大き目のほうが融通が利いて良いと思います。

ちなみに68cm以上のものは袱紗ではなく風呂敷と分類し、57cm以下のものを「ふくさ」と分類しています。57cm以下のものは「ふくさ」と呼んでも「風呂敷」と呼んでもどちらでも差し支えありませんが、大きいサイズのものは「ふくさ」と呼ぶことはありません。何だかとってもややこしいですね。

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