卒業記念品に切手盆が選ばれる理由
卒業記念品として学校へ何を贈るべきか——
「長く使われる実用品」「格式がある」「学校行事で活躍する品」
という観点から、近年選ばれているのが越前塗の切手盆です。
本記事では、
- 卒業生から学校へ贈る記念品事例
- 越前塗切手盆への金漆名入れ内容
- 文字数と費用感の目安
- 学校備品としての実用性
を、実際の製作例をもとにご紹介します。
※学校名等は特定されない範囲で伏せております。
卒業生一同様より学校へ|越前塗九寸切手盆 金漆名入れ製作例

■ 製品仕様
- 越前塗 切手盆 九寸(27×19cm)
- 黒塗仕上げ
- 裏面 金漆文字入れ
■ 文字入れ内容
- 学校名・卒業年度等を含む
- 合計33文字
- 金漆での仕上げ
金の価格が高騰している現在、文字数が増えるほど製作費用も上がります。今回の場合ですと金漆名入れ代約5,000円 切手盆越前塗9寸11,000円(※いずれも2026.2時点)
しかし節目の記念品としての価値を優先しご依頼をいただきました。
なぜ学校の卒業記念品に切手盆が適しているのか
1. 学校行事で実際に使われる実用品
切手盆は、
- 入学式
- 卒業式
- 表彰式
- 来賓対応
- 各種式典
など、学校行事で繰り返し使用される備品であり財産でもあります。
「飾る記念品」ではなく、
学校の歴史とともに使われ続ける道具である点が評価されています。
2. 名入れによる永続性
裏面への金漆文字入れは、
塗りの技法によるもの。
越前塗の品格を損なわず、
年月を経ても品位を保つ仕上がりです。
卒業生の想いが、
静かに学校へ受け継がれていきます。
3. さらに校章やロゴを入れる
「せっかくなら校章も入れたい」
そんなお声も多くいただいております。
裏面のお名前に加え、表面に校章やロゴを入れることで、世界に一つだけの“母校の記念品”に。
ロゴ入れは別途費用がかかりますが、完成後の満足度は格段に高まります。
記念に残る品だからこそ、校章を入れられるのも、ぜひご検討ください。
施工例・製作例として
袱紗infoでは、
- 家紋入り切手盆
- 金漆名入れ事例
- 学校・法人様記念品
- 特注製作例
など、実際の製作内容を中心に掲載しております。
具体的な文字数、加工方法、仕様の参考として
ご検討材料になれば幸いです。
卒業という旅立ちに寄せて
学び舎を巣立っていく卒業生の皆様の未来が、
希望に満ちたものとなりますように。
この切手盆が、
これから先も学校の歴史の中で静かに役目を果たし続けることを願っております。
ご卒業、誠におめでとうございました。
名入れをご依頼いただく場合、文字の間違いなどを避けるため、名入れ内容をLINEなどで送っていただくのが最も確実です。
同じ仕様での制作をご検討の方へ
切手盆への名入れ作業は、職人が手作業で入れる工程となりますが、文字数によりネームの型を作成しての製作となる場合もあります(今回の文字数の場合)
切手盆を一から作るほどの期間はかかりませんが、特にお正月やお盆などの長期の休みを挟む場合は通常より納期が延びる場合がございます。ご使用日が決まっている場合はお早めにご相談ください。
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