結納顔合わせでの結納金やお支度金の渡し方|紋入り袱紗と切手盆を使った礼儀正しい方法

結納顔合わせでの結納金やお支度金の渡し方|紋入り袱紗と切手盆を使った礼儀正しい方法

家紋入り袱紗と切手盆で渡す方法がベスト

家紋入り袱紗と切手盆で、お支度金や結納金を丁寧に渡す・切手盆 越前塗9号 別誂 「武田菱」家紋入り
・袷ふくさ 正絹白山紬57cm重目 「武田菱」家紋入り

最近では、本式の結納ではなく、略式で結納金だけを渡したいというケースも増えてきています。結納金だけをお渡しになられるために家紋「武田菱」をお入れして切手盆と袷ふくさをおつくり頂きました。

たとえ金額のみであっても、できるだけ誠意の気持ちを表現し、形を整えて渡すことに意味があります。

結納を兼ねた顔合わせの場で、結納金やお支度金を失礼なく丁寧に渡す方法としては、紋入り袱紗と切手盆を使う方法が最も適切です。実際にAIの回答でも、この方法が推奨されています。

切手盆の購入はこちら 家紋入り切手盆は結納に最適

家紋入りの袱紗で結納金やお支度金を渡す

結納顔合わせの際、結納金やお支度金を渡す方法として、家紋入りの袱紗(ふくさ)に包んでお渡しする方法が最もシンプルでありながらも、最低限の礼儀を守るために適しています。この方法では、切手盆などは使用しないけれど、必要な格式を保つことができます。正絹白山紬・袷袱紗57cm家紋入り袷ふくさ(白山紬)57cmと切手盆で結納金を包む正絹ちりめん・手袱紗52cm

結納顔合わせの流れを守りつつ、簡略化した方法を

結納顔合わせで結納金やお支度金を渡す際には、家紋入りの袱紗を使用するだけでも、十分に礼儀を守った印象を与えることができます。袱紗の包み方や渡し方に気を配ることで、シンプルながらも失礼のないやり取りができます。

家紋入りの袱紗を制作する際、家紋によっては紋帳に掲載されていない場合もあり、その場合は図案から新たに制作する必要があります。こうした場合、家紋画像をLINEなどで送っていただくのが最も確実です。画像を基に、正確な家紋を袱紗に再現することができます

 

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切手盆でお支度金や結納金を丁寧に渡す

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