風呂敷

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松葉色の風呂敷

「松葉」と呼ばれる色目の風呂敷。材質は正絹白山紬。サイズは割と大きめの2.4巾(90cm)サイズ。このお色目は高尚なお色目で評判はとても良い。染め上がりの色の濃淡は窯の具合で若干変わってくるが、いずれにしてもとても品の良いお色であることには変わりない。幅広い用途で使えそうです。

2巾(68cm)の風呂敷は、切手盆には大きいのでは?

正絹白山紬2巾(68cm)サイズの風呂敷と号サイズの、越前塗切手盆8号サイズの組み合わせ。2巾(68cm)の風呂敷は、切手盆に大きい大きいのでは?とはよく頂く質問。 切手盆には57cm程度の風呂敷がピッタリですが、若干大き目の68cmサイズのものを組み合わせたいというご希望が結構あります。決して大きすぎるということはなく、大きいものから小さいものまで包める風呂敷のほうが後々のことを考えるといいかも […]

御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさ

理想は90cmサイズ 御祝いの品を包むのに、最適な風呂敷の大きさとしては、品物の大きさにもよりますが最低68cm以上の大きさは必要だと思います。写真は小さめの箱(20×13×5)cmを包むのに使用しているため68cmサイズの風呂敷で包めていますが、できれば90cmは欲しいところ。 大きくなれば値段も高くなりますが、風呂敷が小さ過ぎて包めていないほど不格好なものはないと思います。逆に風呂敷は若干大き […]

男紋と女紋の違いとは_1

同じ家紋でも、外輪のついたものと付いていないものが有ります。一般に外輪の付いたものを「男紋」外輪の付いていないものを「女紋」と呼んでいます。外輪の有り無しは、大きく分けて二つの考え方があります。ひとつは父系伝承、もうひとつは母系伝承です。 父系伝承 お嫁入りのこしらえとしての留袖・喪服などの家紋は、女性の実家の父親の家紋をから外輪を無しにした家紋をつけます。これは父親の家紋を譲り受けるといういわゆ […]