隅切角に揺り三の家紋を入れた切手盆と正絹袱紗|制作例
今回ご注文いただいたのは、「隅切角に揺り三」の家紋をお入れした切手盆プラチナ7寸と正絹縮緬の手袱紗45cmです。 特に切手盆は仏事でのご使用を想定されているため、家紋は落ち着いた印象のプラチナ色でお入れしました。 また切手盆だけではなく、同じ「隅切角に揺り三」の家紋をお入れした正絹の袱紗も合わせてご注文いただきました。 切手盆と袱紗に同じ家紋を入れることで、統一感のある一式に仕上がっています。 隅 […]
袱紗(fukusa) 袱紗の使い方・知識など、冠婚葬祭で恥をかかないコツ
今回ご注文いただいたのは、「隅切角に揺り三」の家紋をお入れした切手盆プラチナ7寸と正絹縮緬の手袱紗45cmです。 特に切手盆は仏事でのご使用を想定されているため、家紋は落ち着いた印象のプラチナ色でお入れしました。 また切手盆だけではなく、同じ「隅切角に揺り三」の家紋をお入れした正絹の袱紗も合わせてご注文いただきました。 切手盆と袱紗に同じ家紋を入れることで、統一感のある一式に仕上がっています。 隅 […]
「お布施をお渡しするためのお盆には、切手盆が使われます。何寸を選べばよいのでしょうか?」切手盆を初めて用意する方から、よくいただく質問です。 結論からいえば、法事・仏事でお布施をお渡しするためのお盆(切手盆)なら、7寸がおすすめです。 7寸の切手盆は、約21cm×15cm。 お布施を載せてお渡しするのに扱いやすく、手にしたときにも大きすぎない、すっきりとしたサイズです。仏事用の切手盆で迷ったら、7 […]
切手盆「せっかくなら、良いものを。」 切手盆は、毎日使うものではありません。 だからこそ、法事やお布施、顔合わせや支度金など、大切な場面で安心して長く使える一枚をお選びいただきたいと考えています。 結納ドットコムがおすすめするのは、越前塗・木製・本漆塗りの無地8寸切手盆です。 8寸(約17×24cm)は、大きすぎず小さすぎない最も使いやすいサイズ。お布施やご香典、お祝い金、支度金・結納金など、慶事 […]
仏事用として家紋入り掛袱紗のご注文を福岡市のお客様よりいただきました。家紋は「丸に剣片喰」。古くから親しまれている代表的な家紋の一つです。 丸に剣片喰の家紋で製作 今回お入れした家紋は「丸に剣片喰」。 片喰紋は子孫繁栄や家の発展を象徴するとされ、全国的にも広く使用されている家紋です。ご先祖様から受け継がれてきた家紋を掛袱紗に入れることで、ご家族の想いを形として残すことができます。 落ち着いた古代紫 […]
法事や仏事・弔事の場にふさわしい装いとして、 多くのお客様よりご用命いただいている組み合わせ・製作例をご紹介いたします。 今回ご注文いただいたのは、 ・プラチナ切手盆(7寸) ・正絹白山紬 袷袱紗(57cm) の組み合わせです。 落ち着きと格式を兼ね備えたこの組み合わせは、 特に法事などの弔事用途として人気が高く、 丁寧に想いを届けたい場面に適した一式となっております。 法事にふさわしい装いとして […]
仏事に掛袱紗は必要か? 袱紗を使う意味(単なる布ではない) 仏事の場において特に法事などでお布施をお渡しする際に使う掛袱紗は、「相手を思う気持ち」や「丁寧さ」を形にしたものです。特に弔事では、華やかさではなく控えめで落ち着いた所作が重んじられます。掛袱紗を使うこと自体が、そうした場にふさわしい振る舞いの一つとされています。 近年では簡略化も進んでいますが、年配の方やご親族の中には細かな所作を大切に […]
お布施をお渡しするための最上級に丁寧なお盆 何度かご紹介した、仏事弔事用の切手盆(プラチナ家紋入り)ですが、法事にお布施をお渡しするために、非常にたくさんの方からご注文頂いています。 プラチナ家紋入り切手盆と袷ふくさ(銀鼠) 銀鼠のふくさとの組み合わせ 法事は少し厳しめのお考えを持ったご親戚の手前、ちゃんとしないと後々大変、プラチナで家紋をお入れした仏事専用の切手盆を使えば、その切手盆を見ただけで […]
紺色(鉄紺)でも仏事の使用に問題はないのか 結論から言えば「紺色も使うことが出来ます。」冠婚葬祭で使用する風呂敷や袱紗の色で使えるとされている色としては「紫」が一般的に用いられますが紺色でも問題ありません。 ご法事でお布施をお渡しするために切手盆・掛袱紗・風呂敷に家紋を入れてご注文を頂きました。家紋は「丸に上り藤」、色は鉄紺です。 切手盆越前塗8号 掛袱紗・正絹塩瀬6号並生地 風呂敷・正絹白山紬2 […]
染だけでの家紋入れが難しい場合があります。 以前にも少しご案内しましたが、特に染め物で細かな図案の場合、染めの技法だけでは表現が難しいことがあります。そのような際には、より美しく仕上げるために「上絵」の工程を加える必要が生じる場合があります。 家紋「対い鶴に若松」 今回ご依頼の家紋「対い鶴に若松」家紋帳には載って入るけれど特に真ん中の松の枝葉の線が不鮮明すぎる・・ まずはきちんとした図案の作成から […]
法事の場では、ご先祖さまへの敬意を示す品として「家紋入りの切手盆」を選ばれる方が増えています。なかでも、落ち着いた輝きを持つ“プラチナ色の切手盆”は、金色より控えめで上品な印象があり、仏事に大変適しています。 この記事では、「どこまで細かい家紋を表現できるのか?」というお問い合わせが多いポイントを中心に、仕上がりの実例を交えてご紹介します。 なぜ法事ではプラチナ切手盆が選ばれるのか 金よりも落ち着 […]