丸に桔梗の家紋入り広蓋|本堅地仕上げの越前塗広蓋13号

丸に桔梗の家紋入り広蓋|本堅地仕上げの越前塗広蓋13号

「丸に桔梗」の家紋を入れた越前塗広蓋13号(巾約39cm)本堅地仕様ならではの重厚感と、本漆ならではの深い艶が魅力の一品に仕上がりました。

本堅地とは?

本堅地(ほんかたじ)とは、表面だけでなく下塗りにも本漆を使用する、本格的な漆塗り仕様のこと。今回ご注文の広蓋は、この本堅地(ほんかたじ)仕様。 表面だけでなく、 見た目では分からない部分にまで手間を惜しまない―― そんな職人の誇りと技が込められた、まさに“本物の中の本物”と呼ぶにふさわしい逸品。見えない部分にまで手間を惜しまない、職人技が詰まった越前塗りの広蓋です。

家紋入り広蓋の魅力

しっとりとした漆の艶、落ち着いた重厚感は、結納や正式なお祝いの席にふさわしい品格。無地ではなく家紋を入れることで、代々受け継ぐ特別なお道具としての価値も高まります。

広蓋・切手盆は「何塗りか」「木製か」の表記も大切です

広蓋や切手盆などは、見た目だけでは材質や塗りの違いが分かりにくいお品です。

ご購入の際は、『何塗りか』『木製か木質か』などをきちんと明記しているかも、安心して選ぶための大切なポイントかと思います。

Q&A

Q. 越前塗の広蓋は何が違いますか?

A. 越前塗りの広蓋は木製の生地を使用し、下塗り、上塗り、蒔絵‥等それぞれの職人がその持てる最高の技量で製作します。耐久性と美しさを兼ね備え、格式ある場面で長くうことが出来る漆器です。

Q. 広蓋の本堅地仕様の特徴は?

A. 見えない部分の下地にまで本漆を使用するため、深みのある艶としっかりした重厚感が特徴です。経済産業大臣指定・伝統的工芸品の認定を受けた広蓋。 長く受け継いでいける、特別なお道具です。

まとめ

家紋入りの本堅地広蓋は、単なる道具ではなく、家の節目を支える特別な一品。

そこに家紋が入ることで、より格式と存在感を感じさせる仕上がりとなります。

家紋入りの広蓋などを制作する際、今回の「丸に桔梗」のような比較的ポピュラーな家紋の場合は相違が少ないですが、やはり念のため家紋画像をLINEなどで送っていただくのが最も確実です。画像を基に、正確な家紋を再現することができます。

ラインからの質問は24時間受け付けています。 ラインで質問

 

こちらからお作りします広蓋(越前塗)本堅地

Q:サイトに掲載されている商品は購入できますか?

ご安心ください

掲載している商品はすべてご購入いただけます。サイトに載っている商品写真は、すべて結納ドットコムが実際に取り扱っている商品であり、当店スタッフが一点一点丁寧に撮影したものです。細かなご希望がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。

袱紗全般についてご質問がございましたら何なりとお尋ね下さい
袱紗を取り扱うプロとして最適なアドバイスを差し上げたいと思っています。結納ドットコム
フリーダイヤル0120-22-7637
9:00~17:00(木曜除く)

広蓋と使う(慶事)カテゴリの最新記事