紺色(鉄紺)でも仏事の使用に問題はないのか
結論から言えば「紺色も使うことが出来ます。」冠婚葬祭で使用する風呂敷や袱紗の色で使えるとされている色としては「紫」が一般的に用いられますが紺色でも問題ありません。
ご法事でお布施をお渡しするために切手盆・掛袱紗・風呂敷に家紋を入れてご注文を頂きました。家紋は「丸に上り藤」、色は鉄紺です。
- 切手盆越前塗8号
- 掛袱紗・正絹塩瀬6号並生地
- 風呂敷・正絹白山紬2巾68cm並生地
紺色の場合の納期
紺色(正式には「鉄紺」といいます)で、もし定紋にある紋であれば、店頭在庫がある場合に限り、即日発送が可能な場合もございます。
ただし、在庫を切らしていることもございますので、その際は別誂えと同様に同程度の日数を頂戴いたします。定紋の場合は紋型がございますので比較的早く仕上がりますが、いずれの場合も余裕をもってご注文いただくのが安心です。
紺色・紫 ― 仏事だけでなく慶事にも安心してお使いいただけます
紺色や紫の風呂敷・袱紗は、仏事だけでなく御祝ごとや慶事にも幅広く使える便利な色です。
とはいえ”冠婚葬祭に使える色は紫では?”とお考えの方もあるかと思います。
特に紫は「冠婚葬祭すべてに調和する色」として昔から親しまれており、一枚あると大変重宝するお色。もしお色で迷われる際は、場面を選ばずに使える「紫」での制作もご検討いただくと、将来にわたって長く安心してお使いいただけると思います。
「紫」でのお仕立ては一からの別誂えとなるため、完成までにおよそ1か月ほどお時間を頂戴いたしますが、その分仕上がりは上品で格式のある印象になります。
家紋「丸に上り藤」について
この家紋の持つ意味
日本の家紋の中でもよく使われているもののひとつに「藤紋」があります。 藤は長寿や繁栄を象徴する、とてもおめでたい植物で、その姿を図案化したのが藤紋です。
もともとは、日本で大きく栄えた藤原氏が用いた家紋として知られています。藤原氏は中臣氏を祖とし、中臣(藤原)鎌足が大和の藤原の里を賜ったことから「藤原」を名乗り、代々繁栄しました。 その名にあやかり、多くの人が藤紋を使うようになったといわれています。
家紋確認などのご相談について
「家紋の名前がわからない」といった場合や、「家紋を確認してほしい」という場合には、LINEにて家紋の画像をお送りいただければ、すぐに確認いたします。
Q:サイトに掲載されている商品は購入できますか?
掲載している商品はすべてご購入いただけます。サイトに載っている商品写真は、すべて結納ドットコムが実際に取り扱っている商品であり、当店スタッフが一点一点丁寧に撮影したものです。細かなご希望がございましたら、どうぞ遠慮なくお知らせください。
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