「袷ふくさ」の検索結果 30件

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仏事専用「銀鼠」の袷ふくさ

写真は仏事専用袷ふくさ、色は「銀鼠」(ぎんねず)、シルバーグレーとでもいえるお色。色的に慶事での使用は不可で、完全に仏事・弔事専用の色となります。紫を慶弔両用にするのもありですが、できればもう一歩進んで、仏事には仏事専用の銀鼠のようなお色目を作られることをおすすめいたします。 この銀鼠のふくさや風呂敷は、最近比較的よくいただくご注文ですが、まだまだ持っている方は少ないお色だと思います。少ないだけに […]

  • 2018.01.08

52cm巾の袷ふくさは意外といいかも

正絹白山紬の袷ふくさは、通常57cm巾。切手盆なども包める上、単独で金封などを包むこともできる万能サイズ。写真の松葉と京紫の袷ふくさは、それよりも少し小さめの52cm巾。57cmの下のサイズは中巾(45cm)というサイズが一般的。52cm巾は僅かに5cm小さいだけ・・これってどうなの?微妙じゃないの?という意見もよくいただきます。 68㎝巾の風呂敷と52cm巾の袷ふくさを比べてみました。当然ながら […]

家紋入り袷ふくさ(風呂敷)の使い方・包み方

慶事は「右開き」 やはり最初に風呂敷を裏返すのがポイントとなります。また家紋入りの場合、無地以上に最初に置く位置が肝心。包む袋や箱の大きさに応じて、最初に置く位置を前後左右し、包みあがったときに「包み切れない・・」「余り過ぎた・・」といったことのないようにしてください。 無地の場合、左右が多少ずれていてもごまかしがききますが、家紋が入ったものの場合、包みあがったときに前後左右の中心の位置に家紋が来 […]

家紋の由来「丸に横木瓜」”袷ふくさ”

家紋は「丸に横木瓜」この木瓜という家紋の由来は一説には、きゅうり=きうりの切り口だといわれていますが、神殿などの御簾のふちについている絹のヘリ=帽額(もこう)につけられた文様から来ているというのが正しい説だと言われています。木瓜を家紋とした有名な武家では織田信長が、若干丸みを帯びた「織田木瓜」として使用しています。通常木瓜と言えばこのように横に広がった形状のものの事を言いますが、縦に引き伸ばされた […]

ふくさの色は何色が良いでしょうか?

良くお客様から「ふくさの色は何色が良いでしょうか?」という質問を頂きます。毎回頂く・・と言っても過言ではない程です。この色に関しての質問は袱紗に限らず染物全般に頂きます。 染め色は紫系をはじめ、赤系、緑系、青系・・と無数にあり、何色にも染めることができるのが魅力ではありますが、「逆に何色でも」というのが迷ってしまう原因かもしれません。あれこれ考えているうちに何色が良いか分からなくなってしまう・・・ […]

慶事と仏事で風呂敷の色を分けるべきか

慶事と仏事で風呂敷の色を分けるべきかですが、慶事にしか向かない色や逆の仏事にしか向かない色がありますので当然そうするべきですが 唯一例外として、「紫」は一般に冠婚葬祭全般に、つまり慶事と仏事両方で使える色とされています。一つでいろいろ使い回しが効いて便利ではあるのですが、理想を言えば、写真のように例えば包み風呂敷であれば慶事用に「古代紫」、仏事・弔事用に「濃鼠」と使い分けて頂くのが良いと思います。 […]

家紋入り袱紗は経営者としての格を上げる

経営者として冠婚葬祭のお付き合いほど重要なものはないと思う。お取引様との大切な席で何も知らないと思われること程、恥ずかしいものはないかもしれない。冠婚葬祭どんな場合でも対応できるお道具の組み合わせのご紹介です。 とある社長様から「経営者として恥をかかないようにお道具を一通り一式揃えてほしい」とのご依頼をいただきました。 【袷袱紗(銀鼠)】45cm お色からして当然ながら仏事・弔事専用となりますが、 […]

切手盆セツト【黒古代紫】

非常に珍しい「鳥居に対鳩」という家紋での切手盆セツトのご注文です。色は黒古代紫。微妙に黒っぽい品のある紫。当初外包みは、元々のセット組の”袷ふくさ”の予定でしたが、鳩の羽の線画が非常に細かいため風呂敷での製作。風呂敷は2巾(68cm)サイズ、掛袱紗は6号サイズです。3点セツトですので切手盆もありこちらは9号という一番大きいサイズです。 鳩の家紋自体は紋帳にもいくつか載ってお […]

お布施を渡すための切手盆の最適サイズとは

仏事用切手盆と袷袱紗(銀鼠)のご注文。 お布施を渡すための切手盆としてとの事でしたので、切手盆のサイズは一番小ぶりな7号サイズでお作りしました。もちろん家紋は仏事専用で銀色でお入れしています。 銀色は従来はシルバーでお入れしていましたが、若干の改良により現在は「プラチナ」でお入れしています。プラチナでの家紋入れ・ネーム入れは、シルバーに比べて格段と質感が高く高級感ある仕上がりとなっております。 よ […]