慶事で使う

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お祝いで使う金封ふくさ、おすすめのの色

お祝いで金封袱紗を使う場合、余り色鮮やか過ぎても使いずらい。淡いピンクや藤色の明るい色合いのものがおすすめ。綴織などのものなら柄入りのものなどもあり、結構おしゃれ。ただし綴織のものは着物の帯と同じで手触りが固く、この手触りの固さは好みが分かれるところかもしれません。 お祝いで金封袱紗を使う場合、超定番と言えば「紫」冠婚葬祭に使える色であることは、ことあるごとに投稿の中で書いているだけに耳にタコがで […]

どんな袱紗とも相性の良い”無地の切手盆”

写真は別誂え家紋入り手袱紗45cm鉄紺と無地切手盆8号との組み合わせ。無地の切手盆と揃えておけば慶弔両用にも使える上、肩ひじ張らず少し手軽に使ってみようかと思える組み合わせです。一つは揃えておきたいアイテムなのは間違いない。 もちろん切手盆にも手袱紗とお揃いの家紋を入れてもまた少し格式があって良い感じはありますがまずこれから袱紗を揃えてみようかという方が最初に作られるのに最適な組み合わせかもしれま […]

ご祝儀袋が大きくてふくさに入らないとき

お祝いのご祝儀を包む場合、金封は少し華やかで大きめのものを使う場合が多いと思います。財布式の金封ふくさなどの場合、金封袱紗自体があまり大きなものではありませんので、中に入れる金封の大きさには限界があります。 写真のような金封はどう考えても金封袱紗には入りません。金封を実際に入れてみたところ19cm×12cmの少し大きめのものはダメでした。18.5×10.5cm程度の袋ならピッタリ納まります。 財布 […]

簡単に御祝い金を包める袱紗はどれ?

お祝い金、特に結婚祝いを持参する場合、丁寧にとなると事前にご自宅へ伺いお渡しをしますが式場の受付でお渡しするケースが非常に多いのではないかと思います。 受付でお祝いを渡す時、きちんと丁寧にはお渡ししたいが、あまり扱いにくいのは困る。簡単にお手軽に渡したいという場合は、仏事・弔辞などと同じく「金封袱紗(ふくさ)」をお使いいただくのが良いと思います。 いわゆる財布式の袱紗で、ポケット状になった部分に御 […]

「掛袱紗」の大きさの使い分け

掛袱紗は一般に切手盆や広蓋といった漆塗りのお盆とともに使用します。写真は6号サイズ(20×22cm)と8号(28×30cm)サイズ。 6号は切手盆用、8号は広蓋用になります。もう一回り大きい10号サイズまでありますが、6号か8号が一般的にはよく使われるサイズになります。大は小を兼ねるで少し大きめのものを選ぶという考えもなくはないですが、やはり最適なサイズのものを使うのがカッコいいです。 また掛袱紗 […]

「手ふくさ」の色、鉄紺がおすすめな理由

ちりめん 縮緬手ふくさ・中巾(45cm)鉄紺・別誂。鉄紺(てつこん)とは「鉄色」に近い「紺色」藍色」ともいえる色。 藍染が一般的だった江戸時代には広く愛用されていたお色。清々しくてとても清潔感のあるお色です。お洒落なパステル系の金封などと組み合わせても実に美しいです。古いものと新しいものの融合、まさに温故知新。慶弔のお祝い事はもちろん、場合によっては仏事などでもOK。紫以外で冠婚葬祭に使える色なら […]

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